すぐ出来る人とそうでない人の差とは?

先日は横浜にてリズムレクチャー

ちょっとしたリズムを叩いたり、体を動かしたりする上で、すぐに出来る人も居れば、そうでない人も居る。

その差とは、勿論、これまでの様々な知識や経験があるのですが、案外それだけとは限らないと最近気づいてきました。

何故なら、知識がある人の方が上手くいかない時もあったり、また本人の中では出来ているものの、実は周りとは同調していなく、それに本人は気づいていない場合もあるので。

では、すぐ出来る人とそうでない人の、知識や経験以外の差とは何なのか?

「今目の前の事だけに思考が集中してるかいなか?」

これは誰かを見ていて思ったというだけでなく、自分の体験からも思ったこと。

下手に知識があると、何か教わった時に、これまでの知識と照らし合わせてしまう。

それが悪いとは思わないですが、その瞬間思考が過去にいっており、目の前の事に100%集中していない。

反対に慣れていない方とは、そんな余裕もないため、ただ目の前だけに思考を集中させている。

知識がないため、素直に聞いたままを行う。

そのためか、初心者の方が上手く行く場合がある。

もしかしたら、これがビギナーズラックのシステムかもしれない。

そして目の前の事だけに思考が集中出来ない要因は、まだまだある。

・全く他の事が脳裏に浮かぶ
・周囲の人への嫉妬
・自分は苦手という思い込み
・自分は得意という思い込み

様々な思考が浮かんでくる。

まずは、目の前の事以外が脳裏に浮かんでいる事を認識する。

そしてそれを消し、素直に取り組む。

これが、物事の習得のコツなのではないかと。

俺の雑念

そして、そんな事を考えながらレクチャーをしてしまっている俺もまた、目の前の事に集中していなく、俺の勝手な価値観で人を判断しているとも言える…

 

成功

という事で、一切の余計な思考や概念を消し、ただ目の前の事を行う!!と心を決めたら、

これが、バラバラだった皆さんのリズムが徐々に揃いだした。

要は俺の雑念か!!(^^;

失礼いたしました。

より、日々、目の前の事だけに思考を集中させたいと思います。

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